WEEDS Projectについて

横浜みなとみらいエリアにあります横浜ワールドポーターズ内2Fのヨコハマ・ポート・マーケットにて、アーティスト&クリエイター支援の一環として、現在アーティスト&クリエイターの作品や商品を展示販売できるクリエイタースペースを設けています。この2016年12月よりこのスペースのリニューアルを行うと共に新たなる作家の皆様に参加いただき、自身の作品の販売及びプロモーションの場と活用いただきたいと思っております。

みなさんのアート及びクリエイションの能力をいかしつつ、収益につながってもらえればと思います。

■Weedsプロジェクトスタート日:2017年12月10日(土)

クリエイターエリアの運営:ジョイントワークス
協力:アーツコミッション・ヨコハマ(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)、(公財)横浜企業経営支援財団上海事務局(予定)、(学)岩崎学園 横浜デジタルアーツ専門学校、ユーファクトリー(株)
ヨコハマ・ポート・マーケット全体運営:ルーデンス(株)

参加要項

■参加資格
アーティスト、クリエイターとして活動されていて、販売する作品及び商品を製作可能な方。
(イラストレーター、各種デザイナー、写真家、造形作家、 陶芸作家、画家、漫画家、各種芸術家、各種職人 etc)
(基本的には、横浜市内で活動されている作家の方を優先させていただきますが、過去ジョイントワークスにて協力いただきました作家の方、神奈川県内にて活動されている方、面白い作品をもっている方など、2016年10月現在では、ジョイントワークスにて了解が得られた方とさせていただきます)

また、応募されました全ての作家の皆様が参加可能ではありません。予めご了承ください。

■場所:ヨコハマ・ポートマーケット(横浜ワールドポーターズ内2F、運営会社:ルーデンス(株))
ヨコハマ・ポート・マーケットは横浜のスーベニアショップとして運営されています。その1/3のスペースを活用し、アーティスト&クリエイターの作品・商品の販売をおこないます。
公式サイト:http://www.yportm.com

■参加費:5,000円(事務手数料込み)
参加費は参加確定後の徴収となります。

■販売作品・商品について
作家に権利があるオリジナル作品。
絵画、イラストなどの平面作品をはじめ、オブジェなどの立体作品、貴金属による作品、オリジナルのiPhoneケースやキーケース、壁掛け時計、革製品などプロダクト化した販売可能とみなされるものはOKです。(日本の法律的にNGなものや、アダルト性の強すぎるもの、事務局が取り扱わないと判断したもの)

■販売作品・商品数
2016年10月現在特に販売数には制限を設けておりません。
店舗内でのバランス、売れ筋商品などに応じて、今後各作家様個別に対応させていただきます。


■販売価格・販売掛け率
作品及び商品に関しての価格は作家の皆様が自由に設定いただけます。掛け率は6.5掛になります(2016年10月現在、今後販売実績やワークショップなどの関連イベントへの協力などによって、変動する可能性あり)
例)
作品10000円の場合、作家の売り上げは6500円になります。
また価格設定のひとつの目安としましては、ヨコハマ・ポート・マーケットでのお客様の平均売り上げ単価は6,500〜8,000円。ワールドポーターズでは1,500円前後となっております。あくまでも参考です。

■ポップの設置
販売する商品の側には作家を紹介するプロフィールボードを設置いたします。どのような人が作った作品なのかお客様が知ることにより、作家のプロモーション、売り上げ向上、ファンや新規取引のきっかけ作りに役立てたいと思います。

参加のお申し込みはこちら

ワークショップ&イベント開催

ヨコハマ・ポート・マーケットでは、店内にて週末や祭日にて売り場への集客を目的としたワークショップやイベントを行います。基本的には、事務局サイドにて開催を行いますが、「こういったワークショップを行いたい!」など作家の皆様の企画提案も随時受け付けさせていただきます。ワークショップで講師などを行って頂いたりすることで、さらなる売り上げ向上を目指していただくことも可能です。

JW代表 ヒラヤマユウジより

久しぶりに横浜にてアーティストやクリエイターを集うプロジェクトをプロデュースさせていただくことになりましたクリエイターのヒラヤマです。ここ4〜5年はジョイントワークスとしましては、フィリピン、台湾、上海などのアジア諸国にて活動をおこなっており、アジアにおいてアーティストやクリエイターなどとのネットワークを構築しておりました。今回はその流れからアジアの作家の作品も一緒に展示・販売していきたいと思っています。

過去にジョイントワークスが携わってまいりました「ルアー展」「iPhoneケース展」など、アート自体を釣りのルアーやiPhoneケースのような何かしらのプロダクトに落とし込むことにより、作品は売れる可能性も高くなります。第1回目のiPhoneケース展では展示作品の3割〜4 割の作品が来場者の方によって購入されました。

今回のWeedsプロジェクトの中では特にルアーやiPhoneケースというしばりはありません。世の中の求めているものを取り入れたり、我が道を進まれたりと自由に商品を製作していただいと思います。(今後、店内イベントとして壁掛け時計、マグカップなどお題を決めての展開も行いたいと思っております)

ぜひ、多くの皆さんのご協力のもとステキなプロジェクトにしたいと思っております。皆さんの作品や商品が売れ、売り上げが伸びるよう事務局としてもしっかりフォローさせていただきます。(売り上げが伸びないと事務局の方の運営費もまかなえませんので・・・・)

運営団体ジョイントワークスについて

ジョイントワークスは2004年横浜市のデジタルコンテスト「クリエイティブフェスタ横浜」をサポートする団体として設立しました。その後、約10年にわたり、横浜・東京にてアート及びクリエイティブ系のイベントやワークショップなどを多くのアーティストの皆さんとサポート、開催してまいりました。2009年からはフィリピン、上海、台湾など海外にてクリエイティブ業界を目指す学生や若手のアーティストをサポートする活動を行っています。詳しくはこちらをご覧下さい。

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