
ジョイントワークスは、「クリエイティブ」「産業」「ビジネス」をキーワードにクリエイターが中心となって運営する団体です。単にクリエイター同士の集う団体やクリエイター登録サイトのものとは異なり、ジョイントワークスの展開するイベントやワークショップの中には異産業との交流、行政や教育機関との連動、そして企業やメディアといった様々な集いの中に様々なジャンルのクリエイターとの連動をはかり新たなるビジネスチャンスを生み出す活動をクリエイティブ系イベント、展示会、ワークショップ、交流会という形にておこなっています。
| ■主な活動内容 |
 |
□コンテンツ制作会社・クリエイターの交流会の開催
□コンテンツ系イベントの開催
□デジタルワークショップ・トークステージの開催
□異業種交流会の開催
□クリエイター・プロデューサーの育成
□会員企業・会員クリエイターのセールスプロモーションサポート
□レクレーションの企画・開催
□WEBマガジン・ボヘミアンの運営
□業界交流会「ボヘミアンナイト」の運営
| ■ジョイントワークス立ち上がりの経緯 |
 |
横浜市は平成9・10年度に、ITの進展にともない今後ますます発展が期待されるコンテンツ産業について調査をおこない、市内コンテンツ企業とともに振興策を検討しました。市内コンテンツ産業の集積に向け、市内企業のネットワークを構築・拡大し、市内企業間で活発に受発注や情報交換がおこなわれる環境を整えていくというものでした。そして平成16年度、コンテンツ産業の制作に携わる様々なクリエイターやプロデューサーなどを取り入れた「クリエイティブシティー・ヨコハマ」構想が立ち上がりました。時を同じく横浜市とは別の次元で様々なクリエイター達によるネットワークが民間レベルでも立ち上がりました。ジョイントワークスは、そんな時代の求める現状の横浜における行政、地元メディア、教育機関、民間企業、そしてクリエイターといったクラスター的存在のネットワークとしてクリエイターの結束によって発足いたしました。
|
|


|